自律神経の乱れが”ひどい肩こり”の原因?整え方・治し方のおすすめの方法とは?

ひどい肩こりの原因は自律神経の乱れにあるの?

『ひどい肩こりのおすすめ解消法』として私自身が自ら行っていたり、考えていたりなど、していることをまとめました。

そこそこの効果は見込めると思うので^^

私自身が結構実践していて自ら体験していることですので。

まー当然のことながら・・・人それぞれですから100%とまではいきませんが・・・。

肩こりの原因と症状

私は肩こりが酷くて・・・ずっと悩んできました。

肩こりが酷くなると腕が上がらないくらい痛み・・・頭痛や吐き気までしてくる始末で何も手につかなくなってしまう程です。

肩こりの原因は遺伝?自律神経の乱れ?

母も同じように長年肩こりに悩んでいるので遺伝かな?と思っていたのですが、肩こりの原因は「自律神経の乱れ」で起きている事が多いと分かりました。

私は冷え性なので血行が良くない事も原因の一つなのですが、実はこの「自律神経の乱れ」からくる肩こりが「頭痛や吐き気」を誘発しているのです。

大きな原因は不眠&疲労etc.・・・ストレスにあり?

「自律神経の乱れ」は主にストレスが原因とされています。

つまり、日常のストレスにより不眠が続いたり疲労が溜まる事により「自律神経の乱れ」へと繋がってしまいます。

すごく負のスパイラル感がありますね^^;

自律神経の乱れを解消することが肩凝り解消の鍵!

日常の中で重い物を長時間持ったり、寝違えたりなどした時に肩こりが起こった場合は、患部に湿布を貼ったり、軽いストレッチを行うなどすれば肩こりは軽減されます。

・・・問題は「自律神経の乱れ(が原因となっている)」で起こった肩こりの解消法です。

この場合・・・当然のことながら!まず!「自律神経の乱れ」を解消!させる事が先決です。

普通の肩こりとは違い、頭痛や吐き気、肩だけではなく背中全体まで痛むのがこの肩こりの特徴なのですが、本当に辛く一秒でも早く解消させたい痛みです。

自律神経は「交感神経」(活動している時・緊張している時・ストレスを感じている時)と「副交感神経」(休息している時・リラックスしている時・眠っている時)で構成されています。

ストレスを過剰に感じ続けていると「交感神経」ばかりが優位に働いてしまい自律神経のバランスが崩れてしまいます。

その結果、体に不調となって表れてしまうのです。

自律神経を正常に働かせる

自律神経の乱れの解消法としては、
1 ストレスを軽減させる
2 マッサージをして筋肉をほぐす
3 ゆっくり休む
などの方法がおすすめです。

つまり、なるべくストレスを感じずリラックスした気持ちに切り換える事が大切です。私が実践している方法は、お風呂にゆっくり浸かりながら肩のマッサージを行う・寝る前に簡単なストレッチを行う・早めに就寝するという方法です。

主人にマッサージしてもらう事もあります。寝る前のこのちょっとした事で翌朝の肩こりが驚くほど軽減されます。

ストレスを感じない生活を心掛ける・・・ことは難しい。

仕事に家事に育児に・・・となかなかストレスを感じない生活をするというのは難しい事かもしれません。

スマホやテレビの使い方”規則正しい生活へ”

また、リラックスしているつもりでテレビやスマホを見る事も実は「交感神経」を刺激する事になり常に体は「緊張状態」となっています。

自律神経を正常に働かせる為には、規則正しい生活と寝る直前はテレビやスマホを見ないようにするといいでしょう。

就寝前のストレッチがおすすめ

寝る前のストレッチをする事により体の緊張をほぐし「副交感神経」が働きやすくなりますので深い(良質な)睡眠に入る事が出来ます。

私はすぐに肩こりになってしまう体質ですが、この解消法を常に実践して乗り切っています。